Posted on 1月 20th, 2010 by girl
起業独立をお考えであれば、平賀正彦のリアルタイムコンサルティングとメルマガを是非ご参考にしてください。
1.今すぐ相談できる平賀正彦のリアルタイムコンサルティング
2.集客 請負人・平賀正彦のメルマガ(週刊)
ただいまご登録いただきますと、売れるホームページの無料テンプレートをプレゼントいたします。
Posted on 1月 20th, 2010 by girl
今年も、また「確定申告」の時期がやってきました。
確定申告が必要な場合はいくつかありますが、本業で収入を得ている会社員などの場合、「年間所得」が20万円を超えたときがそのひとつです。
「所得」とは「収入」から「経費」を差し引いた額のことで、前年の1月1日から12月31日までが対象になりますので注意しましょう。
なんらかの仕事で起業・独立した場合は、所得額に関わらず確定申告をする必要があります。
起業・独立した当時は、収入よりも経費が多くなるため、所得がマイナスになることも少なくありません。
しかし、確定申告時のマイナス分は、その後3年間にわたり「損失申告用」書類を追加することで、控除の対象にしてもらえるのです。
Posted on 11月 20th, 2009 by girl
現代は、仕事の業務連絡もメールが主流になりましたが、やはり電話連絡は不可欠です。
ところが、電話のマナーが悪いために相手の信頼を失うことも少なくありません。
自分で起業して独立する場合、最初は自宅を事務所にすることも多いですが、たとえ物理的には壁1枚だとしても、公私混同しないように心掛けることです。
電話が鳴ったら3回コールまでに出るようにしましょう。
家族の話し声が電話に入らないように注意しましょう。
小さい子どもが電話口でぐずらないようにしましょう。
自分で起業して独立する前には、仕事に対して理解と協力を得られるように、家族で十分話し合いをすることが大切です。
そのことを「企業と独立のバイブル」に加えたいと思います。
Posted on 10月 13th, 2009 by girl
これも、いまさら取り上げるべき内容ではないかもしれません。
しかし、現代は人と出会っても挨拶をしない、人とぶつかっても謝罪をしない大人が増えて、子どもたちにも暗い影を落としています。
人と挨拶をすること、しかも自分から進んで会釈をすることは、起業して独立するためには大切なバイブルになります。
業務連絡をメールで済ませるにしても、最低限の挨拶は必要なのです。
ところが、家族や友人との携帯メールに慣れているため、用件だけを「単語のみ」で打って送る人もいます。
自分で起業して独立するためには、こういう習性は致命傷になります。
いまのうちに、職場やまわりの人に対して、きちんと挨拶ができるように意識して心掛けましょう。
Posted on 9月 1st, 2009 by girl
起業して独立するためのバイブルとして、マニュアルにはない部分を見直すことも大切なことです。
現代は、仕事上での連絡はメールが主流になり、郵送する書類の作成もワープロ打ちがほとんどです。
そのため、自分で文字を書く機会が少なくなり、正しい字を書けない人も増えてきました。
しかも、難しい同音異語の漢字ではなく、日本語の基礎になる「ひらがな」です。
たとえば「か」と「や」、「わ」「ゆ」「れ」など、ワープロ打ちすると明らかに違いがわかりますが、それらを手書きすると正確に書けない人が増えているのです。
ひらがなを正しく書くことは、どんな職種であれ起業して独立するためには大切なことです。
この機会に、自分の字を見直してみましょう。
Posted on 7月 23rd, 2009 by girl
ここでは、起業独立するための姿勢についてお話したいと思います。
「個人経営」であれ「法人経営」であれ、企業独立するために大切なことは仕事に対する強い責任感です。
それは、取引先相手に対しても、会社の従業員に対しても同じことがいえます。
常に「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」を心掛け、ありのままの情報を共有するようにしましょう。
誰でも、良いことは言い出しやすく、逆に都合が悪いときほど人に知られたくないという気持ちが働きます。
しかし、仕事を円滑に進めるためには、マイナス要因ほど迅速に「ホウレンソウ」をすることが大切です。
その姿勢を経営者が率先してみせることが、起業独立で成功するためのバイブルになるのです。
Posted on 6月 15th, 2009 by girl
ここでは、個人事業主として起業独立する場合についてお話したいと思います。
<起業独立 〜個人か法人か〜> でも触れましたが、個人で起業独立するときには税務署に所定の書類提出が必要になります。
そのとき「白色申告」と「青色申告」から「確定申告」の方法を選択しますが、結論からいうと、税金面で有利な「青色申告」をお勧めします。
「青色申告」では、「貸借対照表」や「損益計算書」を確定申告時に提出する必要がありますが、これらの帳簿により、経営状態を総括的に把握することができるのです。
起業独立するためには、商業簿記をマスターするようにしましょう。
また、起業独立して間もない個人事業主は、無料で税理士指導を受けることもできます。
Posted on 5月 8th, 2009 by girl
ここでは、起業独立には「個人経営」と「法人経営」のどちらが有利なのかについて考えましょう。
個人経営つまり「個人事業主」は、文字通り個人で起業独立して仕事をする経営方法のことをいいます。
個人事業主は、税務署に出向いて「開業届」や確定申告に有利な「青色申告」に必要な書類の提出をするだけで、簡単に起業独立ができます。
一方、法人経営は「会社組織」になり、そのために必要な役員を選任するなど、法的な手続きも必要になります。
最初は個人事業主としてスタートして、事業が軌道に乗ってから法人経営に切り替える人もいます。
法人経営は、経営者や家族従業員の給料も費用として計上できるなど優遇措置があるため、節税のためには有利です。
Posted on 3月 16th, 2009 by girl
起業独立でネットビジネスを始めるのならば、ネットマーケティングの知識が重要です。
ネットマーケティングとは、インターネットを使ったマーケティング調査、また、ネットユーザーの動向を把握するための情報収集などを含めた、広義な言葉です。
起業独立を前提にネットサーフィンを楽しむことすら、ネットマーケティングだと言えるでしょう。
ネットマーケティングにあたっては、常にユーザーの気持ちを忘れないことが大切です。
まず第一に一人のネットユーザーとして行動し、その後で分析をします。
なぜ自分はこのサイトが好ましいと思ったか、なぜこの商品が欲しいと思ったか。お客でありながら分析の目を持ちます。
起業独立のどの分野にも言えることですが、まず自分がユーザーとして抱いた正直な感想を新事業に反映していくことが望ましいでしょう。
Posted on 2月 16th, 2009 by girl
起業独立の手始めとして、ネットビジネスを展開していこうと考える方が多いようです。
これらネットビジネスは、なにしろ始めるための敷居が低いのが特徴です。
副業としてネットビジネスをはじめ、いつの間にか起業独立していた、という先例も多くあります。
さて、これからの起業独立でネットビジネスを始めるにあたって、見逃せないことは何でしょうか。
個人的には、モバイルハードからのアクセスだと思います。
モバイルハードとは、ノートPCだけでなく、携帯電話や、昨今流行しているUMPCなどのことも含めます。
こうした、手軽にネットにアクセスできるツールは、これからもどんどん利用者が増えていくことが予想されます。
ネットでの起業独立には、これらモバイルユーザーに対するサイト設計も考えておくと良いのではないでしょうか。


