Posted on 8月 21st, 2008 by girl
独立や起業で成功するには、それなりに覚悟や努力が必要です。「なぜ独立起業がしたいのか?」という人のなかに、つきつめると現状から逃げたいだけ、という人がいますが、そうしたことで成功できるほど起業の世界は甘くありません。甲子園に出たことのない人が、プロ野球で活躍できるわけがないのです。幸いなことに、独立や起業の世界は厳しい年齢制限がありません。もちろん体力は必要ですし例外も一部でありますが、基本的に独立や起業をはじめるのに年齢などは関係ありません。また、雇われの身であっても「自分と会社で儲けを折半するのだ」という意識がある人と、そうでない人は、業務に対する姿勢が違います。独立や起業について学んでおいて損をすることは、あまりないのではないでしょうか。
Posted on 5月 18th, 2008 by girl
起業・独立するということは、世の中に存在する多くの経営者たちとビジネスで戦うことを意味しています。
頭脳明晰、一流の経営者、経営のプロ、経験豊富なやり手、
資金力のあるオーナー、一流企業からの転進組、人脈がある、100戦練磨の強者社長、
抜群の営業センスを持つ起業家、野心満々の若手経営者など・・・
そんな競争相手がうようよしているなか、廃業率が開業率を上回っている現状。
無目的に、無計画に、経営の戦略も戦術も理解していない初心者マークの経営者が、運や勘だけを頼りに、飛び込んで生き残れるはずがないことは明らかです。
だから、「100人が起業すると10年後まで生き延びる人はわずか4人」というのは嘘でも誇張でもないのです。
実際にはもっと少ないかもしれません。そして、中高年が起業独立後に失敗すると人生の後半期に大きなリスクと経済的、精神的ダメージと損失が発生してしまうのです。
もし、あなたが起業独立を通して「自分の人生を充実させたい」「自分の能力を発揮したい」「自分の人生を豊かにしたい」「自由に生きたい」「家族を守りたい」「経済的に豊かになりたい」・・・と真剣に心から思っているのなら起業独立を失敗に導く要因と成功をもたらす要因についてちゃんと理解する必要があります。
Posted on 5月 15th, 2008 by girl
小さくてもいいから自由に仕事が出来る会社を興したい!
自分の目の届くようなお店をオープンさせたい!
1人か2人で出来る元手のかからない飲食店をやってみたい。
趣味を活かしてネットで起業独立したい。
小さな会社であろうと小さなお店であろうと、ネットで起業しようと、ネットで副業であろういと、起業するということは経営者になるということに変わりないのです。
小さいから、起業したばかりだからといってビジネスの世界ではハンデはもらえません。
初心者だからと言ってアクセスアップさせてくれるわけでもありません。
競争相手が手加減をしてくれるわけでもありません。
むしろ逆です。競合店や競合サイトは徹底的にあなたを叩いてきます。
相手も生活がかかっているのですから、初めて起業するからといって銀行が審査を甘くしてくれるわけではありません。
あなたのアイデアが素晴らしいからといってそのアイデアが利益を生むとは限りません。
むしろ、あなたが考え付く程度のアイデアは既に誰かが実行していると考えるべきです。
経営経験もなく経営資源も限られている、信用も実績も無い起業・独立したばかりの若葉マークをつけた経営者がそのままで利益を出せるほどビジネスや商売は簡単ではありません。
ネットショップを経営したい方も、ホームページ集客やブログのアクセスアップなど、初心者には勉強しなくてはいけないことがたくさんあります。
若葉マークだとしても、常に挑戦者である気持ちを忘れてはいけません。


