Posted on 11月 20th, 2009 by girl
現代は、仕事の業務連絡もメールが主流になりましたが、やはり電話連絡は不可欠です。
ところが、電話のマナーが悪いために相手の信頼を失うことも少なくありません。
自分で起業して独立する場合、最初は自宅を事務所にすることも多いですが、たとえ物理的には壁1枚だとしても、公私混同しないように心掛けることです。
電話が鳴ったら3回コールまでに出るようにしましょう。
家族の話し声が電話に入らないように注意しましょう。
小さい子どもが電話口でぐずらないようにしましょう。
自分で起業して独立する前には、仕事に対して理解と協力を得られるように、家族で十分話し合いをすることが大切です。
そのことを「企業と独立のバイブル」に加えたいと思います。
Posted on 9月 1st, 2009 by girl
起業して独立するためのバイブルとして、マニュアルにはない部分を見直すことも大切なことです。
現代は、仕事上での連絡はメールが主流になり、郵送する書類の作成もワープロ打ちがほとんどです。
そのため、自分で文字を書く機会が少なくなり、正しい字を書けない人も増えてきました。
しかも、難しい同音異語の漢字ではなく、日本語の基礎になる「ひらがな」です。
たとえば「か」と「や」、「わ」「ゆ」「れ」など、ワープロ打ちすると明らかに違いがわかりますが、それらを手書きすると正確に書けない人が増えているのです。
ひらがなを正しく書くことは、どんな職種であれ起業して独立するためには大切なことです。
この機会に、自分の字を見直してみましょう。
Posted on 5月 8th, 2009 by girl
ここでは、起業独立には「個人経営」と「法人経営」のどちらが有利なのかについて考えましょう。
個人経営つまり「個人事業主」は、文字通り個人で起業独立して仕事をする経営方法のことをいいます。
個人事業主は、税務署に出向いて「開業届」や確定申告に有利な「青色申告」に必要な書類の提出をするだけで、簡単に起業独立ができます。
一方、法人経営は「会社組織」になり、そのために必要な役員を選任するなど、法的な手続きも必要になります。
最初は個人事業主としてスタートして、事業が軌道に乗ってから法人経営に切り替える人もいます。
法人経営は、経営者や家族従業員の給料も費用として計上できるなど優遇措置があるため、節税のためには有利です。
Posted on 12月 11th, 2008 by girl
起業独立の準備などとして、ネット副業を始めてみる、というアイデアもあります。
すこし探すとネット副業でたくさん売上を上げている人というのは実在し、「副業で月100万円!」などという広告コピーもあながちウソではありません。
ですが、ネット副業といっても簡単に大金が振り込まれるわけではないのです。
ネットビジネスというと若い起業独立家たちが楽して稼いでいる、というイメージが蔓延していますが、ネットビジネスの世界とて、実務作業の量はかなりのものです。世間が言うほど楽ができているわけではありません。
起業独立にあたってネット副業で自分の実力を試してみるのもよいでしょう。
しかし、ネット副業を軌道にのせるのも勉強が必要です。コツやポイントを外さずに努力ができるか。そのことが大切です。
Posted on 10月 6th, 2008 by girl
起業独立をしたいと考えている人は多いことでしょう。組織にいると毎日人間関係にさらされますので、そうしたことで起業独立を考える人もいらっしゃるかと思います。
しかし、起業独立はたいへんなものです。
下手に起業独立してしまうと後がない、といった状況になる人も少なからずいます。
ですので、まずはネット副業から始めてみてはいかがでしょうか。
副業禁止の組織も多いと思いますが、最初のうちは心配するほどの利益が出ることは稀です。
しかし、ネット副業は現在の生活の支えにもなるほか、のちのちの起業独立にも参考になることばかりです。
起業独立に興味のある人は、副業をはじめてみるのもよいのではないでしょうか。


