Posted on 5月 12th, 2008 by girl
たとえ起業しても自分の会社を「存続させ利益」を上げ続ける能力」があなたに無いとどうなりますか?
その起業後5年~10年経った時点でのあなたの年齢では再就職が厳しいことは容易に想像することができます。
職業安定所に行って、端末画面で求人案内を調べた経験のある方ならお分かりになると思いますが、40、50、60代での再就職はかなりシビアな現状です。
大都市圏以外の地方ではさらに厳しい現実にさらされることになります。
経営と業務の違いや会社員と経営者の違いを理解していない、少し安易な起業志望者が多い中高年。
厳しい事を言うようですが今の時代において中高年での「安易な起業」は本当に命取りになります。
そのためにはしっかりとした自分の考えと、ほかの人の意見や経験を自分なりに噛み砕いていかに吸収できるか。
ネットの世界へ踏み込むならば、知識の下準備はどれだけしておいてもかまいません。
ネットビジネスにおける成功している方を参考にしてもよし、ネットマーケティングについて、アクセス、集客について、SEO対策に対して・・・
中高年ならではのいままで培ってきた経験を生かした起業となるよう、勉強はいつまでも続くのです。
Posted on 5月 8th, 2008 by girl
せっかく夢を持って起業される方にはいやな話かもしれませんが、起業して失敗した元起業家の現実も知っておきましょう。
40代で起業して数年は羽振りが良く、年収が3000万円以上あった起業家が、50歳を超えた今ではなんと、夜間倉庫で荷物運びをしています。
30代後半で起業したはいいものの数年で会社を潰しました。
中学生と高校生とまだ小さな子供もいるのに、45歳になった今は、手取り10万円台前半で日雇いをしています。
50代で上場会社を起業したのに、起業後数年は売上げも順調に伸びて、毎晩都心のネオン街を飲み歩いていましたが、やはり5年を待たずして夜逃げ同然で倒産し、今は行方知れずとなってしましました。
「起業独立すること」は誰にでも出来ます。
でも、「起業独立してビジネスを軌道に乗せ続けること」が難しいのです。
あなたは今、何歳ですか?あなたがこれから起業したとすると10年後には何歳になっているのか考えてみましょう。
Posted on 5月 5th, 2008 by girl
総務庁発表の「事業所・企業統計調査」によると1991年以降は、廃業率が開業率を上回る状態が続いています。
また、帝国データバンク「倒産速報&集計」によると、2004年度、一年間の倒産件数は1万3837件となっています。
これは毎日約38件の企業が倒産しているということを表しています。
考えた気ない現実ですが、1時間ごとに1社は確実に会社が潰れているのです。
しかも、昨年は10年ぶりに倒産件数が1万4000件を下回ったと報じられており、それ以前ではもっと多くの企業が倒産していたのです・・・
これらは何を意味しているのでしょうか・・・。
そう、十分にお分かりのとおり、米国でも日本でも、安易な起業独立が成功するほど世の中は甘くありません。


