Posted on 3月 30th, 2010 by girl
個人事業主として起業・独立している人は、「確定申告」の必要がありますが、副業所得が年間20万円以下の人や無所得の人の場合も注意しましょう。
たとえば、自治体役員手当や原稿料などの振込みは、あらかじめ「所得税」を差し引いている場合が多くありますので、心当たりのある人は忘れずに申告しましょう。
無所得の人などは、原則として確定申告の必要はありません。
しかし、申告すれば明らかに還付されるものでも、還付申告をしない限りはいくら待っても戻ってこないのです。
源泉徴収票をつけて確定申告時にいっしょに申告しますが、その分が還付されるかどうかは個々のケースによることを承知しておいてください。
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