Posted on 11月 20th, 2009 by girl
現代は、仕事の業務連絡もメールが主流になりましたが、やはり電話連絡は不可欠です。
ところが、電話のマナーが悪いために相手の信頼を失うことも少なくありません。
自分で起業して独立する場合、最初は自宅を事務所にすることも多いですが、たとえ物理的には壁1枚だとしても、公私混同しないように心掛けることです。
電話が鳴ったら3回コールまでに出るようにしましょう。
家族の話し声が電話に入らないように注意しましょう。
小さい子どもが電話口でぐずらないようにしましょう。
自分で起業して独立する前には、仕事に対して理解と協力を得られるように、家族で十分話し合いをすることが大切です。
そのことを「企業と独立のバイブル」に加えたいと思います。
Posted on 10月 13th, 2009 by girl
これも、いまさら取り上げるべき内容ではないかもしれません。
しかし、現代は人と出会っても挨拶をしない、人とぶつかっても謝罪をしない大人が増えて、子どもたちにも暗い影を落としています。
人と挨拶をすること、しかも自分から進んで会釈をすることは、起業して独立するためには大切なバイブルになります。
業務連絡をメールで済ませるにしても、最低限の挨拶は必要なのです。
ところが、家族や友人との携帯メールに慣れているため、用件だけを「単語のみ」で打って送る人もいます。
自分で起業して独立するためには、こういう習性は致命傷になります。
いまのうちに、職場やまわりの人に対して、きちんと挨拶ができるように意識して心掛けましょう。
Posted on 9月 1st, 2009 by girl
起業して独立するためのバイブルとして、マニュアルにはない部分を見直すことも大切なことです。
現代は、仕事上での連絡はメールが主流になり、郵送する書類の作成もワープロ打ちがほとんどです。
そのため、自分で文字を書く機会が少なくなり、正しい字を書けない人も増えてきました。
しかも、難しい同音異語の漢字ではなく、日本語の基礎になる「ひらがな」です。
たとえば「か」と「や」、「わ」「ゆ」「れ」など、ワープロ打ちすると明らかに違いがわかりますが、それらを手書きすると正確に書けない人が増えているのです。
ひらがなを正しく書くことは、どんな職種であれ起業して独立するためには大切なことです。
この機会に、自分の字を見直してみましょう。
Posted on 7月 23rd, 2009 by girl
ここでは、起業独立するための姿勢についてお話したいと思います。
「個人経営」であれ「法人経営」であれ、企業独立するために大切なことは仕事に対する強い責任感です。
それは、取引先相手に対しても、会社の従業員に対しても同じことがいえます。
常に「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」を心掛け、ありのままの情報を共有するようにしましょう。
誰でも、良いことは言い出しやすく、逆に都合が悪いときほど人に知られたくないという気持ちが働きます。
しかし、仕事を円滑に進めるためには、マイナス要因ほど迅速に「ホウレンソウ」をすることが大切です。
その姿勢を経営者が率先してみせることが、起業独立で成功するためのバイブルになるのです。
Posted on 6月 15th, 2009 by girl
ここでは、個人事業主として起業独立する場合についてお話したいと思います。
<起業独立 〜個人か法人か〜> でも触れましたが、個人で起業独立するときには税務署に所定の書類提出が必要になります。
そのとき「白色申告」と「青色申告」から「確定申告」の方法を選択しますが、結論からいうと、税金面で有利な「青色申告」をお勧めします。
「青色申告」では、「貸借対照表」や「損益計算書」を確定申告時に提出する必要がありますが、これらの帳簿により、経営状態を総括的に把握することができるのです。
起業独立するためには、商業簿記をマスターするようにしましょう。
また、起業独立して間もない個人事業主は、無料で税理士指導を受けることもできます。


